天活松林光学(広州)有限公司、松林光電科技(湖北)有限公司、天活光電有限公司、(以下「松林グループ」という)。
コンゴ民主共和国(DRC)や隣接国(コンゴ共和国、南スーダン共和国、ウガンダ共和国、タンザニア共和国、ザンビア共和国、アンゴラ共和国、中央アフリカ共和国、ルワンダ共和国、ブルンジ共和国等)は新規に紛争地域及び高リスク地域(CAHRA)とOECDガイド 附属書IIにおけるリスクエリアが増加したと認められた原因で、これらの地域で採掘された3TG鉱物(タンタル(Tantalum)、錫(Tin)、タングステン(Tungsten)、金(Gold))及びコバルト(Cobalt)と天然マイカ(Mica)、売却後に獲得した資金はこれらの国の武装勢力に財力支援を提供することができて、人権侵害や環境破壊など一連の問題を引き起こす可能性がある。松林グループは上記状況の発生を避けて、地域の安定性を守る為に、紛争鉱物問題を深く重視し、以下の対策を実施する。
紛争鉱物問題は電子産業をはじめ、他の産業で広く注目されており、この問題は極めて複雑で、企業、政府、非政府組織の協力が不可欠だ。松林グループは紛争鉱物を調達せず、使用も支持せず。同時に、全てのサプライヤーに対し、紛争鉱物を調達せず、且つこの要求を下游ベンダーまで展開する事を要求する。
1)コンゴ民主共和国や隣接国の「紛争鉱物」を使用しないことを保証する。
2)全ての製品に使用された金、タンタル、錫、タングステン、コバルト、天然マイカの原産地を遡る。
3)上記要求を下游ベンダーにも周知させること。
松林グループは、業界協力を通じてサプライチェーンの社会責任問題を処理する事をサポートし、顧客とサプライヤーと共に持続可能なソリューションを求めて紛争鉱物問題を解決すると宣言する。
天活松林光学(広州)有限公司
松林光電科技(湖北)有限公司
天活光電有限公司
2025-03-06
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